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1年間に行われる講座の内容を紹介します。

■基礎トレーニング (6月〜9月)
■応用トレーニング(9月〜12月)
【携帯電話配信問題】
一問一答形式の問題を、1日2問、毎月偶数日に配信します。(「応用問題」科目は9月から開始)

基礎トレーニング期間:○×形式問題
応用トレーニング期間:虫食い問題

6月から12月までは「学習期」と位置づけ、試験に必要な基礎能力を養っていきます。出題形式も2択の○×形式から、虫食い問題と難易度が高くなっていきます。


【パソコン配信問題】
パソコン配信は毎月10日・20日・30日に配信します。
携帯電話に配信した問題を「復習問題」として再度配信し、学習上のポイントを確認していきます。

また、復習問題をさらに深く理解し、幅広く知識を取得するために、パソコン専用の「関連問題」を配信。
ただ問題を解くだけではなく、1問1問には「分かりやすい」をモットーとしたオリジナル解説がついています。

法令関係や給食経営・管理などに関する科目と生化学や臨床栄養学などに関する科目とを交互に配信します。それぞれ関連性のある科目ごとにまとめているため、頭に入りやすく、勉強しやすいという利点があります。

何冊もの参考書を調べて勉強していた人、ノートにひたすら「書く」だけで勉強した気になっていた人、当ゼミのトレーニングを受けてみれば、その便利さを実感してもらえるはずです。

■実力テスト (9月)
本試験では、全科目の総合点が合格基準を満たしていることが求められるため、苦手科目を抱えることは合格する上で致命傷になります。

当ゼミでは、
50問からなる実力テストを行い、現在の実力を確認します。問題は、正答数がグラフ化されるため、瞬時に苦手科目が把握でき、より重点的に学習する必要がある科目が分かります。

■トピックトレーニング (1月)
問題を解くために必要な基礎知識を習得したり、毎年出題される必須問題を確実に理解することはもちろんですが、食を取り巻く社会環境や時代の流れなどを理解することも、確実に点数を重ねる上では必要になります。
トピックトレーニングでは、
主に最近の法改正や食をめぐる問題などのトピックに焦点をあてた出題構成を採用することで、時事的な問題にも対応できる能力を養っていきます。
■直前対策模擬試験 (1月・3月)タイムアップ機能つき
本試験は午前の部105問、午後の部95問の計200問で構成されています。当ゼミの模擬試験も本試験と同様200問が出題され、年に2回実施します。

模擬試験は出題数が多いため、他社が実施する模擬試験では、問題と答えしか提供しないものもありますが、
当ゼミの模擬試験には、1問1問詳しい解説がついているので、自分の実力を試した後は、詳しい解説でさらに能力をアップさせることができます。

また、当ゼミの模擬試験には、
合格する上で必要となる時間配分の方法を身につけるため、制限時間制を採用しています。制限時間内で問題を解くという、試験の臨場感を感じながら、自分の実力を試してみましょう。

■スペシャルトレーニング (1月・2月)


当ゼミのオリジナル勉強法です。お楽しみに!

■管栄単語辞典 (通年利用)
管理栄養士の受験勉強を難しくしている要因の一つに、「難解な専門用語の多さ」があげられます。

そんな問題を解消するために、
当ゼミの講座には、「管栄単語辞典」という専門用語の検索機能がついており、いつでも簡単に重要な語句を調べることができます。「管栄単語辞典」はいつでも利用できるため、普段の学習時にもご利用頂けます。また、すべての講座の解説の文中に出てくる重要単語には、事前に検索機能を組み込んでいるため、クリック1つでその語句の意味を調べることができます。

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